渋谷エリアで圧倒的なセンスと技術力。『持つ』まつげエクステ・眉毛エクステ専門店【デ・レーナ 渋谷】

発祥は韓国?目から鱗のまつエク・アイメイクの歴史

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今ではオシャレ女子の定番、まつエクですが、実は10数年前まで日本にはなかった比較的新しい技術なんです。まつエクの世界大会では日本人アイリストが入賞をすることも多くなり、各国に講師として招かれるほどです。

「日本のまつエク技術は世界トップクラス」なんて言われる位ですから、少し意外ですよね。豆知識として知っておくと、話のタネになるかも?まつエク・アイメイクの歴史をご紹介します。

濃くて・長いまつ毛は永遠の女子の憧れ…

濃くて長いまつ毛への憧れは、今に始まったことではありません。

古代エジプト時代からまつ毛を濃く・太く・長く見せるメイク術が存在していたと言われています。少なくとも、寄生虫が目に入らないよう宝石をすりつぶしたアイシャドウで目元を守ると同時に、クレオパトラは妖艶な目ヂカラを好んでいたということは良く知られています。

濃くて・長いまつ毛は女性の永遠の憧れだと言えるでしょう。マスカラ、アイシャドウ、アイライナー、付けまつ毛、まつエク、まつ毛パーマetc… などの目元美容は私達が考えるより遙か昔、古今東西の女性達の努力が編み出した賜物なのかもしれません。

以下にまつ毛美容の歴史について簡単に見ていくことにしましょう。

まつ毛美容の歴史について

まつ毛美容の歴史を時系列にしてご紹介します。

マスカラの誕生

マスカラが誕生したのは1913年アメリカです。薬剤師「トーマス・L・ウイリアムス」が小さな目にコンプレックスを持っていた妹「メイベル」の為に編み出したと言われています。これはマスカラをはじめとした化粧品で有名な化粧品メーカー「メイベリン」の創始者のお話です!この当時のマスカラは石炭粉をワセリンに混ぜてまつ毛に塗るものでした。

後にケーキ マスカラとして販売されるようになり、大ヒットを納めると1939年にはヘレナ ルビンスタイン、1940年にはランコムからもマスカラが発売されました。日本では1934年に資生堂がまつ毛用のコスメを、1937年にハリウッド化粧品がマスカラという商品名のコスメを販売し「マスカラ」という名が定着していきます。

付けまつ毛の誕生

1947年に、日本で付けまつ毛が誕生しました。当時の芸者さん達が自分達の髪の毛を切り、編んで作成したものです。日本人のまつ毛は西洋人に比べると短くカールの度合いも少ないものです。

1960年になるとツイギーをはじめとする西洋人女性の顔立ちやファッションに憧れる女性が増え、ボリュームが思う様に出ないマスカラよりも、付けまつ毛の方が主流になりました。

マスカラが再び注目を集めるようになるのは、1990年代後半から2000年代前半。安室奈美恵さんのようなタレントやモデルさんがマスカラを使用するようになり、一般女性の間でも再び人気となったようです。

付けまつ毛は2010年以降、ギャル系のメイクが人気を集めるとともに再びヒットし始めました。

まつ毛パーマの誕生

まつ毛パーマが誕生したのは1980~90年代の間だと言われています。この頃はバブルの好景気真っ只中。その影響を受けてか、メイクもキャッツアイなど華やかなタイプが流行しました。

まつ毛エクステの誕生

まつ毛エクステは韓国で1990年代後半~2000年代初期に発祥したと言われています。付けまつ毛の工場で余ったエクステを再利用したことが始まりなのだとか。日本に入ってきたのは2003年ごろですから、まだ10数年しか経っていない新しい技術です。

まつエク登場!まつエクの歴史と今

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2003年、まつエクの上陸

まつエクが日本に入ってきたのは、つい10数年前のことです。その当時は技術やグルー、素材の質が悪く目のトラブルが絶えなかったと言われています。

例えば、現在では1本の自まつげに1本のエクステを装着する技術が基本ですが、当時は2~3本の自まつげに、3~10本の束になったエクステを装着するのが主流でした。まつ毛は1本1本に毛周期があり、抜け落ちる毛、成長途中の毛など様々です。

まつ毛を束にして装着する方法では、抜け落ちる毛に引っ張られて本来成長するはずの毛まで抜け落ちてしまいます。またグルーがダマになりやすいため、見た目は自然ではありませんし、まつ毛・まぶた・眼球へのダメージも問題となりました。

2004年シングルラッシュの登場

問題が多い束まつエクのスタイルに変化が見られたのは2004年になってからです。1本1本のまつ毛に1本のエクステを付ける方法(シングルラッシュ)が主流になり、グルーやエクステの質も良いものに変わっていきました。

2008年アイリストの資格者=美容師免許の取得者

2003年以降まつエクの人気は急上昇していきましたが、技術者の技術力不足からまつエクによる健康被害が絶えませんでした。そこで2008年になると、まつげエクステの施術を行うには美容師資格が必要だと法律で定められます。

現在ではアイリストは美容師資格を持っていることが絶対条件となりますが、一部のまつエクサロンでは美容師免許なしに運営をしているところもあります。まつエクで後悔しないためにも慎重にまつエクサロンを選ぶことが大切です。

新技術の誕生

2011年ごろには3Dラッシュ(ボリュームラッシュ)という、極細のエクステを束にして1本のまつ毛に装着する方法。2017年にはアップワードラッシュという、まつ毛をパーマ液やビューラーを使わずにカールさせて上向きまつ毛エクステを叶える技術が登場しています。

今後も私達女性の目元を華やかに演出するべく、沢山の新技術が登場することでしょう。

最後にデレーナより一言

まつエクとアイメイクの歴史をご紹介しました。古今東西より、パッチリとした大きな目は女性の憧れ。今私達がこうしたアイメイクやまつエクを楽しめるのは、大先輩達の美の探求と苦労・努力の賜物なのかも知れません。

身近な目元美容の1つであるまつエクが、今度どのような変化・進化を遂げていくのか楽しみですよね。デレーナのブログでは、本記事のような豆知識もお話させて頂ければと思います。ぜひ、楽しみにしていて下さいね!

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