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【まつエクVSまつ毛パーマVSつけまVSマスカラ】ダメージが一番少ないのはどれ?

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よく「まつエクをして、まつ毛が抜けた」とか、「まつ毛パーマでまつ毛がチリチリになった」、「付けまつ毛をつけているからか、瞼がたるんできた」なんて話を聞きますよね。
目元のオシャレはしたいけれども、まつ毛や目元へのダメージが気になってしまいます。どの方法を選ぶのが正解なの?本記事では、それぞれの目元に与えるダメージレベルを徹底解説したいと思います。

ビューラー&マスカラのダメージ★5つ

ビューラーを使用する際には、根元からまつ毛をグイっと持ち上げますよね。まつ毛の毛根は皮膚から2mm程度の位置にあり、引っ張られる力に弱いです。「なかなかカールが決まらない」と何度も繰り返し挟むことで、まつ毛表面のキューティクルを傷める原因にもなります。

極めつけはマスカラです。マスカラを重ね塗りすることで重さが出ます。さらにウォータープルーフのマスカラを落とす時に、まつげを挟んでまぶたを引っ張る力は1年で170kg近いものを持ち上げる力に相当するとも言われています。

ビューラーでダメージ、マスカラでダメージの2重苦です。こうした理由から、ビューラー&マスカラは、最も目元・まつ毛にとってダメージになると考えられています。

まつ毛パーマのダメージ★3~4

まつ毛パーマのダメージは選択するサロンによって違ってきます。例えば、以下のような口コミの多くは「時間がなくていつもと違うサロンに口コミを確認せずに行った」、「安価なまつ毛パーマサロンに行った」といったケースで良く見られます。

・(これは回数を重ねたせいかもしれませんが)明らかに毛質も悪化してパッサパサ。ツヤがありません。
・まつげパーマをしました。マスカラが塗れないくらいに、ちりちりしています。
・まつ毛パーマで毛先がチリチリになってしまいました。治す方法はありますか?

安価サロンでは、薬剤の質にこだわっていないケースや、技術がしっかりしていないこともあるようです。相場と口コミをチェックしてサロン選びをすると良いでしょう。安さ重視サロン2,000~3,000円、一般クオリティサロン4,000円~5,000円、ダメージの少ない高品質高級サロンであれば5,000円~8,000円が目安になります。

まつ毛パーマはサロン選びさえ間違えなければ、まつ毛ダメージを軽減することができます。例えば、まつ毛パーマを1度行えば2カ月前後持ちます。その間のビューラー、マスカラの使用を控え、美容液でアフターケアを丁寧に行うのであれば、まつ毛ダメージは、まつエクと同じ位か、少し多い位でしょう。

ただし、液剤を使用する際に、まつ毛のキューティクルを痛めてしまうのが、まつ毛パーマ最大の欠点です。まつ毛パーマは繰り返し行うと、髪の毛のパーマと同じように液剤の影響でまつ毛を痛めてしまいます。休養期間を設けることもダメージ軽減のためには大切です。

付けまつ毛のダメージ★3つ

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付けまつ毛をつけた状態で、まぶたを持ち上げる負担(仕事量)は1年間で、「約95㎏の力士を1cm持ち上げる際の負担(仕事量)」と同じだと言われています。グルーをタップリ付ける+ボリューミーで重さのある付けまつ毛を使用すれば、まぶた・まつ毛への負担は少なからずかかります。

付けまつ毛を取る時の負担も見逃せません。瞼を引っ張るようにしてノリ&付けまつ毛を外す際の負担は、1年分で約26kg(ブルドッグ1匹くらい)を1cm持ち上げる仕事量に匹敵するのだとか。

さらに、付けまつ毛に慣れていないと、グルーがまつ毛に付き、付けまつ毛を取る際に自まつ毛まで絡め抜いてしまうこともあります。瞼やまつ毛へのダメージを考えると、まつエク<付けまつ毛と言えるでしょう。

まつエクのダメージ★1~2

まつ毛エクステを付けた状態でまぶたを持ち上げる負担は(1年間で)、約61kgのものを1cm持ち上げる仕事量、言い換えると女子柔道選手1人を持ち上げるのに相当すると言われています。

ただし、以下のような工夫でこの負担を減らしていくことも出来るんです。
・自まつげにあったエクステの太さ、長さを選ぶ
・毛周期を考えて装着していく(まつエクを付けられない成長初期の毛は避けること)
・グルーの適量を守る
・本数勝負ではなくデザインで勝負する
・アフターケアを徹底する

まつエクの場合もまつ毛パーマと同様に、目元・まつ毛に与えるダメージは施術者の腕に左右されます。その場限りの美しさではなく、継続できる美しさをしっかり考えてくれるサロンなのか口コミ、ブログ、掲載写真などを参考にして考えてみてくださいね。

優秀なまつエクサロンであれば、まつ毛へのダメージはほぼクリアできると考えて良いでしょう。

要注意なのは「付け放題まつエク」です。「付けておいたほうがお得!」と思う気持ちはとっても良く分かります。ですが付けてはダメな赤ちゃんまつ毛に装着する、自まつげの負担を考えずに本数をむやみやたらにつけるなどすると、まつ毛が疲れ切り、切れ毛、抜け毛の原因になります。

最後にデレーナより一言

まつエク、付けまつ毛、まつ毛パーマ、ビューラー&マスカラそれぞれの目・まつ毛へのダメージを比較してみましたが、いかがでしたでしょうか?

長く目元のオシャレを楽しむためにも、目元の健康はしっかりと考えていきたいものですよね。どの方法にしても、目元へのダメージを0にすることは出来ません。だからこそ、より負担の少ない方法を選び、アフターケアをしっかりと行いダメージケアをしてあげることが大切です。

ケアの方法などで分からないことがありましたら、お気軽にご相談下さいませ。お客様に長く美しいまつエクを楽しんで頂ける様、最大限のバックアップをさせて頂きます!

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